人材育成

強い組織は人材から
 強い組織、人材の豊富な会社は常に人材を探し、育てているものです。普通に人を採用しているだけでは、普通の人しか集まりません。会社それぞれに人を育てる社風がありますから、採用してから育てるというのも一つのやり方ですが、中小企業ではあまり時間をかけられませんね。やはり、採用の段階からいい人を採用し、さらに採用後もその人を育てていくことが必要です。

常に探し、育てる
 良い人材はいないか、どこかにいい人はいないか、と常に探して下さい。それを長いこと続けることによって、その努力が組織力となって結実します。
 同じく、人を育てて下さい。人は絶対に現状に満足できないのです。今の自分より、少しでも成長したいはずなのです。会社の仕事の中でその方向性を示してあげれば、自己成長を喜びと感じてどんどん前に進んでくれます。ただし、その方向性の示し方を間違えると、プライベートな方で自己を成長させる方を選んだり、仕事の部分で成長することに不安を感じたりしてしまったりします。一方的とならないように注意が必要です。

即戦力も受け入れ体制を
 即戦力の中途採用の人材も場合により採用する必要があるでしょう。そのような人材も十分に活用するべきでしょう。その場合は、採用後の賃金や待遇などをきちんとすることも忘れないで下さい。既存の従業員さんとのバランスを崩すことの無いように、一定の決まり、できれば就業規則などの諸規定で中途採用も想定して、いろいろなことを決めておくことが大切です。


当事務所もお手伝いします。
 毎年一定の研修を行い、刺激を与え続けることによって、必ず従業員さんたちの仕事への取り組みが変わってきます。即効性のあることではありませんが、企業を持続的に発展させていくには忍耐に近い努力が必要です。ただ、独自に研修をするといっても段取りが面倒なことも多いですから、これをお手伝いする形で研修全体に対し、常に相談を受け、アドバイスをしているというお付き合いをさせていただいている企業もありますのでご相談頂ければと思います。
 研修の推進だけでも、当事務所とお付き合いしてはいかがでしょう。人材育成はそれだけの価値がある事業だと思います。



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